MacProで焼き肉しましょう(ごめんなさいもうしません) twitter.com/youichi7imazek…
— 今関五十三さん (@youichi7imazeki) 2013年6月11日
1着を目指してレースをしている以上、ギリギリで降着になるくらいなら、落馬させた方がいいんじゃないかという結論になります。
ここは、変だなと思いますね。
「悪質でなければ」ということですが、正直に言って、「悪質に見えないようにやる技術」は騎手なら誰しも持っています。
ルールの中で1着を目指して頑張っていくしかないんですが、気付いた事、疑問点はしっかりと話をして、ルールも含め競馬全体が良い方に向かっていってくれればと思います。
「カメラ(デジタル一眼レフ)買いたいんですが、どんなカメラ買ったら岡田さんみたいな写真が撮れますか?」
こういう質問をよくされます。
ワタシが初心者にオススメする機種として、話を進めます。
競馬を撮るのであれば、連射(1秒間に撮れる枚数)が早いのがいいし、望遠レンズも必要になってきます。
ワタシがメインで使ってる機材と同じにすれば、必然的に予算が跳ね上がり、ボディ50万、レンズ100万円なんてことになります…
これは失敗を少なく(カメラやレンズの機能も当然ながら、耐久性等も含め)リスクを最小限に抑えるにはプロとして当たり前だからです。
では高い機材を使えば、イイ写真が撮れるのか? これはNOです!
何を基準に「いい写真」とするかは、また別の機会に書きますが、とにかく写真というのは、その場所に居ないと撮れません!?
またシャッターチャンスのタイミングもあります。
なので常に持ち歩けて、素早く撮れるのであればそれにこしたことはありません。
川崎競馬では次の条件をクリアし、かつパドックにスペースがある場合は開催本部に申請の上、応援幕を張ることができます。
<応援幕の掲出条件>
大きさが縦1.25メートル、横3メートル以内
応援の対象が掲出当日に川崎競馬場に出走(または騎乗)する
内容が広告、企業ロゴマーク、学校名、会社名等の入ったもの、過激な言語、個人を中傷するような内容を記載したものでない
4隅(長いものの場合は中央部分の上下も)をひもで固定できる
素材が、光るもの、反射するもの、紙のものでない。
その他、開催本部の指示に従って掲出してください。
JRAは縦1メートルだけどこの規定は初めて知った(^^;)
私はプロじゃないからキレイな写真なんて撮れると思ってないけど、見る人に愛情が伝わるような写真は撮りたい
私はプロのライターじゃないから上手い文章が書けるなんて思ってないけど、見る人に愛情が伝わるような文章は書きたい
もし、丸山騎手が負傷せず乗り替わってなかったら果たして?と思う方もいるだろう。一見すると、C.デムーロ騎手の好騎乗といえなくもないが、私はそうは思っていない。あくまで勝負は時の運であり、こうしたタラレバを述べるのは好きではないし、そうすべきでもない。むしろ、まだ未完成のアユサンを鍛え上げ、右回りで外に膨れる弱点を矯正して本番に向けて仕上げてきた手塚調教師以下厩舎スタッフや、レースで騎乗しながら育ててきた丸山騎手の手腕を讃えるべきだろう。安易に乗り替わりを勝因に上げる必要などない。
C.デムーロ騎手も、レース後のインタビューで丸山騎手へのリスペクトを忘れなかった。おそらく丸山騎手も、ベッドの上でレースを見ていたであろう。どのように感じたかは本人以外知る由もないが、自分のやってきたことは決して間違いではなかったはず。いずれ復帰した時には、ぜひ彼を鞍上にもう一度大舞台で花開いてほしいものだ。
タンデムグラフィ 可愛いと言われたその時に。
福山競馬場、3月24日、日曜日、幕が締まりました。
お疲れ様でした。
競馬関係者も何人か福山競馬場に行ったんですが、
来場者が12000人超、凄い人が一杯だったようです。
馬券を買うのも長蛇でなかなか買えない状態だったらしいです。
※僕は一週間前でよかった。
人が多かったら、僕は無理やなぁ。
もっと普段から多くの人が来てくれたら良かったのに。
JRAにも皆さん、もっと競馬場に足を運んで、馬券も買ってくださいね。

